【ネタバレ感想】マンダロリアン22話|豪華すぎるサプライズゲストやマンドーの本性、シーズン4への伏線についても考察

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ayumi

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『マンダロリアン』シーズン3チャプター22『GUNS FOR HIRE/傭兵』のネタバレ感想です。

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待ちくたびれたよ〜〜〜〜〜〜!!!!

何を待ちくたびれていたかは前回記事をご参照ください。

では今回もネタバレ感想行ってみましょう!

豪華すぎるゲストキャラ

というわけで今回、やっとのことでクリストファー・ロイドの出演が確認できました!

©2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

シーズン3始まってからというもの、毎回ドキドキしながら観ていたので焦らされた感は半端ないです。

念の為にクリストファー・ロイドとは何者?の引用を置いておきます。

クリストファー・ロイド(Christopher Lloyd, 1938年10月22日 – )は、アメリカ合衆国コネチカット州スタンフォード生まれの俳優。”ドク”ことエメット・ブラウン博士を演じた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の大ヒットで世界的に有名になった。

クリストファー・ロイド-Wikipedia
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出演作が多すぎて選べませんが、個人的に好きなのは『ロジャーラビット』と『Mr.ノーバディ』ですね。

(C) 2021 Universal Pictures

今回ロイドが演じるのは、マンドーとボ=カターンが訪れた独立星系の惑星プラジール15の保安部責任者ヘルゲイト長官。
市内のドロイドの動向を管理する立場であり、最悪の場合に備えて全ドロイドを停止させる装置を管理している重要人物です。

しかしその正体は元分離主義者で、ドゥークー伯爵の思想こそが民主主義であると信じています。

ヘルゲイト長官は古参の役人。
独立星系は戦争中は分離主義者がいたエリアなので、もしかしたら戦時中もプラジール15にいたのかもしれません。

プラジール15では労働のほとんどを更生済みのドロイドが担っており、市民たちは労働から解放されています。
ドロイドがいなければ生活が成り立たないため、ドロイドに多少の誤作動が出ても、その動きを止めることはできない状態。
それを逆手に取ったヘルゲイト長官が、ドロイドたちが更生前のバトルドロイドに戻るように操作していた、という流れでした。

一見理想的な生活が保障されているプラジール15の闇の部分が垣間見られ、ロイドの怪演も相まってシーズン内でも特に印象的なチャプターになりました!

ちなみに今回はもう1人の豪華なゲストも。

©2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

ジャック・ブラックです!

ちなみにクリストファー・ロイドの出演は以前から匂わせされていましたが、ジャック・ブラックはサプライズでした。

マンドーの本性

シーズン3になってから、ボ=カターンに主役の座を奪われたと言われて久しいマンドー。
敵に捕まって動けなくなったり、泉で溺れかけたり、あまり良いところを見せられていない印象。

今回はボ=カターンとマンドーのバディ物というイメージの強いチャプターでしたが、しっかり者のボ=カターンに対して、直感型で体が先に動いてしまうマンドーという比較が面白かったです。

©2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

使役ドロイドの中から、不良ドロイドを見つける任務の時は、「蹴飛ばされて反撃してきた奴が不良」だと言い、ひたすら業務に勤しむドロイドたちを片っ端から蹴りつけていきます。

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理屈はわかるけど、方法が雑!!

その他にも、ドロイドバーに潜入しマスターに事情聴取する際、ボ=カターンに事前に「口出しするな」と言われていたのにすぐに手を出してしまうマンドー。
例えるならこのコンビでしょうか。

© 1997 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
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これにしか見えない…!!!

冷静沈着なベテランMIBのKと、無鉄砲な新人Jのコンビが活躍する名作SFコメディ『MEN IN BLACK』です。

ここまでマンドーのキャラが立っているのは、シーズン3になり背負うものが変わったからかもしれません。
例えばシーズン1ではチルドレン・オブ・ザ・ウォッチの復興を一身に背負って賞金稼ぎ。
シーズン2ではグローグーをジェダイの元に帰すために銀河中を飛び回ります。
シーズン2.5と言われる『ボバ・フェット』では、教義に反したことがアーマラーに知られてしまい、部族を追放される羽目に。

一方のシーズン3は、グローグーも戻ってきて、銀河中に協力者も多くなり、チルドレン・オブ・ザ・ウォッチだけがマンドーの居場所ではなくなりました。

当初はぶっきらぼうだったマンドーが、自然と彼=ディン・ジャリンらしさを取り戻し始めているのはシーズン3だと考えると、よりキャラクターが愛おしくなりますね。

オマージュから考える伏線

プレジール15での華やかなシーンは『ふしぎの国のアリス』を彷彿とさせるものでした。
例えば公爵夫人のお茶会のシーン。

©2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

マッドハッターのお茶会によく似た雰囲気でした。
また公爵夫人が授けた異様に大きい「プラジールの鍵」は、鍵穴のシーンに似ています。

公爵夫人たちが遊んでいたゲームは、ハートのクイーンが興じていたクロケットにそっくり。

このオマージュを加味すると

  • ハートのクイーン:公爵夫人
  • ドロイドたち:トランプの兵隊
  • マンドーとボ=カターン:アリス

という役割が考えられます。
理想郷とも言えるプレジール15が、実はハートのクイーンによる圧政で成り立っているが、マンドーとボ=カターンはまだそれを知らない…という伏線だとしたら、いつか「プレジールの鍵」を使うときが来るのかもしれません。

先にも説明したようにプレジール15は独立星系であり、公爵夫人とヘルゲート長官に長い付き合いがあったことから、もしかしたら公爵夫人自身にもなにか思惑があってもおかしくありません。

あの理想郷に蔓延る闇を、マンドーとボ=カターンが斬る!エピソードをまた作ってくれたら盛り上がりそうですね。

以上、『マンダロリアン』シーズン3チャプター22『GUNS FOR HIRE/傭兵』のネタバレ感想でした。


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