オビ=ワン5話で明かされるリーヴァの正体と功績

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『オビ=ワン・ケノービ』パート5の考察です。

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オビワン、ヴェイダー、リーヴァの行方は……?

正直気になることがありすぎてシーズン1があと1話で終わるのは、物足りないとしか言いようがありません!

早速見て行きましょう。

前回考察はこちら!

ついに明かされるリーヴァの正体

パート1から執拗にオビ=ワンを追い続ける尋問官のサード・シスター(リーヴァ)。

LucasFilm/Disney

大尋問官から出自をディスられる場面があり、彼女自身に何かしらの伏線がありそうだと、シリーズ冒頭から気になっていた方も多いでしょう。

パート5で彼女の出自が明かされました。

なんと彼女はオーダー66でアナキンが襲撃した訓練生の生き残りだったのです。

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確かにシリーズ冒頭から随所にあの日のジェダイアカデミーの様子を回想するターンがありましたね……

アナキンに襲撃されたリーヴァは傷を負いますが、幸い生き残り、周りの遺体に隠れる形でその場をやり過ごします。

家族同然だったジェダイアカデミーの仲間を失ったリーヴァは、アナキンに復讐するために尋問官になったという経緯が明かされました。

確認のため、パート1冒頭オーダー66のシーンを振り返ります。

聖堂を逃げ惑う子供たちを守っていたジェダイが倒れ、「What do we do now?(どうしたらいい?)」とつぶやく女の子がリーヴァです。

子供たちが画面奥へと逃げていくシーンで、次の場面に切り替わります。

パート5では、この後どうなったかがリーヴァの回想として明かされるのです。

子供たちが逃げた先のドアが開いたかと思うと、そこに立っているのはアナキン。

リーヴァ曰く「We thought he was there to help us.(助けが来たと思った)」そうですが、その希望はあっさり打ち砕かれます。

オーダー66のときのリーヴァは恐らく10歳前後、幼くして絶望を味わった彼女の心情は計り知れません。

しかしここで気になるのは、リーヴァがオビ=ワンにこだわる理由です。

リーヴァがアナキンに復讐したいのはわかりますが、それとオビ=ワンを捕まえることとの関連が少し薄い気がします。

  • オビ=ワンを差し出し、大尋問官になった後に復讐することで、「腹心に裏切られた!」という屈辱感を味わわせたい。
  • リーヴァがオビ=ワンを殺してしまうことで、「悔しい!」と思わせたい。
  • オビ=ワンにダース・ヴェイダーの正体がアナキンであることを明かし、動揺させたかった。

個人的には3つめが真意に近いと感じました。

なぜなら、オーダー66についてオビ=ワンとリーヴァが話すシーンで、

「襲われた時 お前はどこで何をしていた?」
「奴はお前のパダワンだろ」
「なぜ止めなかった 救えたはずなのに」 

リーヴァはオビ=ワンを責め立てます。

リーヴァは、本来アナキンを導くはずだったオビ=ワンを恨んでいるのです。

ドロイドに魂が宿った瞬間

パスの隠れ家が帝国軍にバレてしまい、攻防戦が始まります。

戦える者は総動員で戦う中で、ターラや運搬船用ドロイドNED-Bも活躍。

LucasFilm/Disney

このNED-B、ターラ曰く「会話は仕様外」とのことでしたが、隠れ家に入ってきたトルーパーを倒す機会をジリジリ伺っている場面もあり、「もしかして意思の疎通も出来るのでは…?」と思われることがチラホラありました。

今回はそんなNED-Bが、負傷したターラを庇うシーンが。

NED-Bの行動に驚くターラの切ない表情が印象的です。

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このシーンで急に古(いにしえ)の記憶がっ……!

ここからスターウォーズに関係のない話題になるので、興味のない方は次の改ページまで進んで下さい。

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