キャシアンEP6は五感で観る神回!

3 min 73 views
ayumi14

ayumi14

This is the way.

ディズニールネサンス育ち。
『アラジン』は一生で一番多く観た映画になる予定。
ディズニーとスターウォーズ界隈を行ったり来たりしています。
こちらのブログを基にした考察YouTubeチャンネルも宜しくお願い致します!

FOLLOW

『キャシアン・アンドー』EP6のネタバレ考察です。

ayumi14

ayumi14

やっと考察記事が書ける…!!!

個人的なことですが、『バッド・バッチ』『ボバ・フェット』『オビ=ワン・ケノービ』といずれも配信日当日に考察記事を上げるというルーティンを自分に課してきて、今回の『キャシアン・アンドー』も当然そのつもりでやっていたのですが…

仕事の納期や推し事や学校行事が重なって、配信日当日に観ることはできたものの、文章をまとめる力が残っていませんでした。

マイルーティンが守れないって結構凹みますね。

今さらワーワー言ってもしょうがないので、またコツコツ続けるだけです!

というわけで今週もお付き合いお願い致します。

前回記事もよかったらどうぞ。

The Eyeの本当の意味

EP6のタイトルは『The Eye(邦題:目)』。

ayumi14

ayumi14

シンプルですが、ここまで観てきた方には意味がわかるタイトルですね。

ずばり、今回は“アルダーニの目”当日、キャシアンたちのプランが実行に移される日のエピソードです。

©︎LucasFilm

劇中でも“アルダーニの目”のことは“The Eye”と表現していたので間違いありません。

しかしの『The Eye』にはもう1つの意味があります。

それは“中心部”を表す“目”という意味です。

これは今後キャシアンが反乱軍の“目”になっていく、という意味も含まれるでしょう。

“目”の他にも今回は五感に紐づく表現が多かったので深掘りします。

五感で読むエピソード

タイトルを含めた五感にまつわるエピソードをまとめます。

五感エピソード
視覚アルダーニの目、それを見る群衆、反乱の“目”
聴覚任務実行中は通信が遮断され、聴覚でのみ情報が伝達される
触覚ネミックが負傷し足の感覚がなくなる
味覚クレム(キャシアン)が口に合わなかったはずの飲み物を受け入れた
嗅覚アルダーニ人と帝国軍が儀式で交換するヤギ皮のにおい

今回“アルダーニの目”に合わせて、劇中でも意図的に五感にまつわるエピソードが散りばめられています。

アルダーニ人を舐めるな

アルダーニ人は衰退の一途を辿っており、もはや“アルダーニの目”を見物に来る者も数十名になっているという状況。

©️LucasFilm

アルダーニ人は遊牧民のような格好をしており、のどかに暮らす民族だと推測されるが、その暮らしに反して帝国の要塞が作られている現状はとても不釣り合いです。

今後帝国の都合よく開拓されていくプランもある模様で、彼らの行く末が不安になります。

アルダーニ人を率いる長老のような男性が、民族を代表して現地語で挨拶をするシーン。

ゴーン中尉は現地語がわかるようで、対応します。

May The Eye stay open long enough to find some good within you.
(アルダーニの目がそなたらに善を見ることを祈る。)

DHANI

この言葉からわかるように、アルダーニ人は決して帝国軍を受け入れているわけではありません。

ゴーン中尉も複雑そうな表情を浮かべます。

一方大佐に儀式でかけた言葉は、また別の意味が込められていました。

Tell him our ghost have strong hands and long memories.
(我々の霊の力は強く、記憶は長引く。)

DHANI

しかしここで通訳係のゴーン中尉がやり返します。

自分が言われた前述のセリフをそのまま大佐に伝えたのです。

このシーンで注目してほしいのは、その時のアルダーニ人の表情。

ゴーン中尉が口にしたのは現地語ではないにも関わらず、「え!?」という表情をするのです。

つまりアルダーニ人は、現地語以外も理解しています。

帝国が想定しているほど、アルダーニ人は甘くないのでしょう。

儀式で大佐と交換したヤギ皮を、すぐに火に焚べて決起していました。

この一連のやりとりからも、アルダーニが反乱の“目”になっていく未来が垣間見えましたね。


今回のEP6は個人的に神回認定です。

ここまでのキャシアンはベース作りとでも言うような地味な展開が続き、やっと反乱軍に繋がる任務が見れるエピソードに辿り着きました。

チームメンバーのそれぞれの経緯やパーソナリティが出揃い、ちょっとした愛着が湧いた矢先、任務を終えてまたリセットされる感覚。

まだまだキャシアンは大義は抱いておらず、ヴェルたちとはここで別れる模様です。

次回からまた新たな展開があるでしょうし、今回はあまり出番のなかったカーンやモン・モスマ、ルーセンの動きも気になるところ。

以上、『キャシアン・アンドー』EP6『目』のネタバレ考察でした。



ayumi14

ayumi14

This is the way.

ディズニールネサンス育ち。
『アラジン』は一生で一番多く観た映画になる予定。
ディズニーとスターウォーズ界隈を行ったり来たりしています。
こちらのブログを基にした考察YouTubeチャンネルも宜しくお願い致します!

FOLLOW

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA