バッド・バッチとベビーヨーダの意外な共通点

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引きこもり系ワーママ

ディズニールネサンス育ち。
『アラジン』は一生で一番多く観た映画になる予定。
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歩道橋をただ歩く動画を撮ったりもしています。

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今回は『バッド・バッチ』第3話「エリート分隊」の考察です。

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毎週金曜日のお楽しみになりつつある…💕

他の『バッド・バッチ』考察も是非ご覧下さい。

6人6様の孤独

元々5人だったクローン・フォース99通称バッド・バッチですが、トラブルにより仲間の1人クロスヘアーを帝国側に置き去りにしたまま旅が始まります。

クロスヘアーと入れ替わりで旅に加わったのが少女オメガ。

第3話はクロスヘアーを失ってからの部隊のちょっとした違和感や、オメガの孤独感がクローズアップされます。

元々5人が乗っていた船は、どうやらそれぞれにパーソナルスペースがあるようですが、途中で入ってきたオメガは通路の端で寝泊まりしています。

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誰か子どもに部屋を分け与えてあげなさいよおっさんたち…

レッカー『子どもと暮らすのが初めてだからわかんねぇや』という具合。

オメガを疎ましく思っているわけではないにしても、戦うために生まれてきた生粋の兵士たちには、一般的な感覚はないようです。

平気な振りをするオメガも、みんなの役に立ちたくて自分から動いて空回りしたり。

言いたい放題言っていたレッカーも、オメガがいるのに気づいてちょっと言葉を慎んだり。

ハンターは仲間を置き去りにしてしまったことを急に思い出して後悔したり。

一方のクロスヘアーは以前仲間たちと使っていた部屋を別の兵士が使うのを見て複雑な表情。

この『バッド・バッチ』、登場人物は多いのですが、終戦後に共和国から帝国へと銀河が変わる動乱期の物語なので、それぞれが孤独を抱えている寂しさが感じられます。

マンダロリアンへの伏線?

クローン部隊を生んだ星、カミーノはクローン技術が発達した星です。

どうやらオメガもこの星でクローンとして生まれた?という設定のよう。

カミーノ人たちは帝国側にクローン兵の有用性を見せつけようとしますが、思うように進みません。

しかし強かなカミーノ人たちは帝国側にクローン兵のプレゼンをしつつ、裏で秘密の作戦を進めている模様。

この時代のクローン兵たちは全て銀河一の賞金稼ぎと謳われたジャンゴ・フェットの遺伝子を基に作られているのですが、製造しすぎてクオリティが下がってきていることに対する打開策があるようでした。

クローン作りすぎてクオリティ下がっちゃうイメージといえばこの人

どうやらその打開策にはバッド・バッチの遺伝子情報が要るよう。

カミーノ人たちが何を考えているのかはまだ明かされませんが、これはマンダロリアンの伏線だと思いました。

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みんな大好きマンドー&ザ・チャイルド!!

予告編だけでわくわく

実はベビーヨーダことザ・チャイルドも、帝国が遺伝子を欲しがっているという設定でした。

つまりカミーノ人がクローン産業回復策として、ザ・チャイルドを秘密裏に作って、その技術を隠したまま滅びたので帝国が狙っている?

ザ・チャイルドの実年齢は50歳、バッド・バッチとマンダロリアンの間は30年ほど空いていると考えられるのでちょっと強引かもしれませんが。

考えるとわくわくしますよね。

レッカーは子どもの味方

第3話のラスト、レッカーがオメガに子ども部屋を作ってくれます。

男の中で育ってきた男の中の男、それがバッド・バッチなのですが、あんなに可愛い子ども部屋を作れるなんて…

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レッカー推しでしたが、やはり推しの良さを再確認した神回でした。

男の中の男にきゅんとしちゃうシーンと言えばこちらもおすすめです。

ディズニーシーにこの酒場出来るんだよね?

この中にレッカーがいても違和感ないですよね。

まだ3話目なのに充実しすぎて今からロスが怖いです。

以上、『バッド・バッチ』第3話「エリート分隊」の考察でした。

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