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ボバ・フェットの復活劇にいろんな意味で驚愕!

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ayumi14

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『アラジン』は一生で一番多く観た映画になる予定。
ディズニーとスターウォーズ界隈を行ったり来たりしています。
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ついに『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第1話『異星のはぐれ者』が配信されました!

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マンダロリアンシーズン2、衝撃の最終話から1年待ちました……!!!

1年ぶり、待望の実写シリーズがまた始まるということで、当ブログでも毎週考察記事を上げていこうと思います。

マンダロリアンからスターウォーズにハマった新参者ですが、どうかお付き合い下さい。

『バッド・バッチ』シリーズで好評だった記事も是非ご覧下さい。

シリーズの概要

まずは 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』 のあらすじを紹介します。

ボバ・フェットは、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)で映画に初登場した賞金稼ぎ。

『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)の戦いで命を落としたと思われていたが、ドラマ「マンダロリアン」で生存が判明。

初の単独シリーズでは、因縁の惑星タトゥイーンを舞台に、ボバ・フェットが、今は亡き犯罪王ジャバ・ザ・ハットの玉座を奪うところから幕を開ける。

シネマトゥデイ『SWボバ・フェット単独ドラマ、謎の新キャラが登場する特別映像公開』
冒頭の「ジャバ・ザ・ハット」というワードを聞いただけで期待値が高まる

完璧な『スター・ウォーズ』”と評された『マンダロリアン』のスタッフが贈る

新シリーズ製作総指揮は、壮大かつエモーショナルなドラマで世界を魅了した『マンダロリアン』を手掛けたジョン・ファブローとデイヴ・フィローニ。

またボバ・フェットが本格的な登場を果たした「マンダロリアン チャプター14:悲劇」でエピソード監督を務めたロバート・ロドリゲスに加え、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソンが務める。

ディズニープラス『スターウォーズドラマ『ボバ・フェット』』
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『マンダロリアン』2.5シーズンという呼び方をすることもあるらしい……!

『マンダロリアン』シーズン2のラストでこの『ボバ・フェット』の製作発表があったので、全く関連のないシリーズということではないようです。

孤独な賞金稼ぎのイメージが強いボバ・フェットが、同じく賞金稼ぎのフェネック・シャンドと、どのようなコンビネーションを見せるのかも注目したいところ。

若き日のフェネック姐さんの活躍が観れる考察はこちらです。

あの恐怖心はどこへ

第1話の冒頭15分ほどは、セリフがほとんどありません。

現在(恐らく物語の主軸となる時代)のボバ・フェットの回想で、サルラックに呑まれた際の奮闘が描かれます。

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字幕にしたっけ?吹き替えのままだったっけ?と確認しようとしましたが、セリフがなさすぎて字幕なしの英語でも問題なかったかも…笑

今回のシリーズでファンが最も気になっている、『どうやってサルラックから生還したの?』という疑問は、割とあっさり描かれてしまいます。

あのジャバ・ザ・ハットが処刑に使うほど、狂暴なサルラック……

誰もが恐れおののいたカークーンの大穴……

ボバ・フェットは体中アーマーと武器で覆われているからという理由もありますが、恐らく呑まれたのがハン・ソロであっても生還していたかもしれないと感じるくらい、あっけない描写です。

そしてジャワに身ぐるみをはがされたところで、タスケン・レイダーに攫われます。

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タスケンが気付け薬的にボバ・フェットに飲ませたミミズの汁のようなものが印象に残りました……(あれ何なんですか…)

タスケンがボバ・フェットを攫った意図はよくわかりませんでしたが、『マンダロリアン』に続きタスケンの生活や習性が丁寧に描かれていて、映画で観ていたイメージよりは大分“文明的”な生物だということがうかがえます。

砂漠にテントを張って生活していますが、兵士や族長のような人物などそれぞれきちんと描き分けられているので、野蛮な印象は薄れるでしょう。

愛されキャラのボバ・フェット?

回想から覚めた現在のボバ・フェットは、かつてジャバ・ザ・ハットが座っていた玉座に座ります。

フェネックはボバ・フェットを「ボス」と呼びますが、家臣というよりは、ほぼ対等な「相棒」という感じです。

『マンダロリアン』で砂漠で死にかけていたところをボバに助けられたので、その恩に報いる形で行動を共にしている様子。

結構ズケズケとした物言いをするので少々ビックリします。

ちなみにボバ・フェットは32BBY生まれです。

フェネックの生い立ちは不明ですが、『バッド・バッチ』で子どものオメガ(ボバ・フェットと同時に造られたジャンゴ・フェットのクローン)を攫おうとする新参者の暗殺者(大人)として登場することから、ボバ・フェットよりも年上なのかもしれません。

オメガを攫おうとしたのが19BBY頃なので、その当時ボバ・フェット(とオメガ)は13歳。

当時のフェネックはあくまで「新参者」という扱いなので、まだ10代だった可能性も?

またボバ・フェットもフェネックも過酷な人生を生き抜いてきたことは間違いありませんが、この2人の掛け合いからはどことなく生い立ちの違いが垣間見えるような気がします。

フェネックは統治に関しても、玉座に就いたものの振る舞いに関しても、とてもビジネスライクにボバ・フェットにアドバイス。

一方のボバ・フェットは、「自分のやり方」を大切にします。

力で支配するのではなく、尊敬で支配したいというのがボバ・フェットのやり方。

拷問はしない、無用な殺しはしない、歓迎されたら素直に受ける。

ジャバと同じように「力で支配した方が良い」とアドバイスするフェネックとは相対的なボバ・フェットの考え方は意外でした。

これはもしかしたら、ボバ・フェットが幼少期に父親(ジャンゴ・フェット)に大切にされて育った生い立ちのせいなのでは?と感じてしまいます。

個人的にイメージするフェネックの生い立ちは、マンドーに近いです。

幼少期から何かしらの事情で暗殺者として育てられて、情緒が育つ前に暗殺者として大成してしまったのでは。

でもそんなフェネックが相棒だからこそ、ボバ・フェットのたまに見せる人間らしさが際立って、結果的にとても良いコンビに見えます。

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磨かれたヘルメット(中には貢物が詰まっていた)を見て、「ボスの方がピカピカ」と言ったフェネックの表情がとても良かったです。

(ピカピカというのは貢物とボバ・フェットの頭のダブルミーニングだと解釈しました笑)

今後も、“回想”と“現在”を行ったり来たりしながらシーズンが進むのでしょうか。

全8話なのであっという間でしょうね……

もうすでにボバロスが心配です……

以上、『 ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 』第1話『異星のはぐれ者』考察でした。

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