オビ=ワンの帰還!新発見も復習も全てできちゃう魅力満載シリーズがスタート

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This is the way.

ディズニールネサンス育ち。
『アラジン』は一生で一番多く観た映画になる予定。
ディズニーとスターウォーズ界隈を行ったり来たりしています。
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『オビ=ワン・ケノービ』パート1、2の考察です。

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ついに……ついに配信スタートしたぁぁぁぁ!!!

プレイバークパート1

全世界待望と言っても過言ではない、プリクエルきっての人気キャラオビ=ワンが主役のシリーズとあっては狂喜乱舞せずにはいられません。

とは言え念のため、あらすじを引用します。

最良の友でありジェダイの弟子であったアナキン・スカイウォーカーが、邪悪なシスの暗黒卿ダース・ベイダーに堕ち、ジェダイが最大の敗北を喫した『エピソード3/シスの復讐』での劇的な出来事から10年後、『オビ=ワン・ケノービ』の物語は始まる─。

スター・ウォーズドラマ『オビ=ワン・ケノービ』

シーズン1は全6話ですので、配信初日に2話まとめて観てしまうと、すでに残りが4話しかない状態です。。。

以降ネタバレを含みます。

『オビ=ワン・ケノービ』の前に配信されていた『ボバ・フェット』(特に6~7話)もおすすめです!

もう1人の主人公

1話(『パート1』)の冒頭は、オビ=ワンのこれまでの走馬灯から始まります。

EP1~EP3のラストまで、オビ=ワンとアナキンの関係性を主軸にした短いあらすじです。

そしてドラマ本編オリジナルパートに切り替わりますが、そのシーンはなんとEP3「オーダー66」……

オーダー66(Order 66)、別名クローン・プロトコル66(Clone Protocol 66)はジェダイを銀河共和国の反逆者とみなし、共和国グランド・アーミーのクローン・トルーパーに彼らの処刑を命じる最高機密指令である。

シスによる“ジェダイの大粛清”はオーダー66によってほとんど達成されたが、グランド・マスター・ヨーダやマスター・オビ=ワン・ケノービといった一部のジェダイは攻撃を生きのびた。

オーダー66|Wookieepedia

『オビ=ワン・ケノービ』では、ジェダイ聖堂で修業をする子供たちのもとへトルーパーが押し寄せてきて、逃げるシーンで暗転します。

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暗転後は「オーダー66」から10年後のストーリーになっています。
この意味、わかりますよね……

そしてこの後、シスの暗黒面に堕ちたアナキンがその子供たちを全滅させるのです。

冒頭からオビ=ワンの活躍ではなく、アナキン(ヴェイダー卿)の影をイメージさせるこの演出。

これはつまりアナキンがもう1人の主人公であることを物語っています。

配信前からシークエルでアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンが、再び出演することも話題になっていましたので、当然とも言えるでしょう。

またもサブキャラの魅力全開の予感

クローン戦争とオーダー66を生き延びたオビ=ワンは、幼子ルークを見守るため、タトゥイーンで日雇い労働をしながら密かに暮らしていました。

昼間は精肉工場で仕事をし、乗り合いスピーダーで街に帰った後、イオピーに乗って隠れ家へ戻ります。

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10年もこの生活をしていたら、そりゃあ老けますね…

そんな中、街に尋問官がやってきて、ジェダイの残党がいないか、住民を責め立てます。

タトゥイーンは外縁部の惑星なので、帝国の権限は弱いのですが、それでも住民は戦々恐々。

オビ=ワン自身も危険な場面に遭遇するも、何とかジェダイ特有の「慈悲の心」を抑えて、ルークを見守る「本来の任務」に徹している状況です。

オビ=ワンがコミュニケーションを取るのは、御用聞きのように隠れ家にやってくるジャワだけ。

そのジャワにも、しつこく「ニオう」と言われてしまいます。

これは実際の体臭(もしくは精肉の生臭さ)を表しているようで、実はジャワがオビ=ワンの正体に気づいているという伏線です。

ジャワと言えば、様々なスター・ウォーズ作品に登場していますが、その素性はイマイチ謎のままでもあります。

今回のジャワのシーンも、妙に会話が長く、コミュニケーションがきちんと取れる部族であることがわかりました。

この構図、『ボバ・フェット』のタスケンのパターンと同じです。

タスケンレイダーことサンドピープルも、タトゥイーンの砂漠に住む未開の部族。

アナキンに全滅させられたり、マンダロリアンと共闘したりと、出番は多かったものの、『ボバ・フェット』でクローズアップされたことで初めて親しみが持てるようになった方も多いのではないでしょうか。

オビ=ワンの御用聞きジャワは、値交渉の際に「家族を養わないといけない」と言っていました。

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言ってることがオーウェンおじさんと変わらなくて愛しい…!!

今後もドラマシリーズから人気キャラが出ることは間違いないですね。

名前を言ってはいけない「あの人」

パート1のラストでレイアの養父オーガナ議員がオビ=ワンを訪ねてきます。

誘拐されたレイアを救出するよう説得するためです。

ルークを見守るという任務に固執するオビ=ワンは何度も断りますが、その様子を見たオーガナ議員は言います。

あの人のため───

日本語字幕と吹き替えだとわかりづらいですが、英語では「For her」です。

つまりパドメのためだと思って、レイアを助けてほしいと言います。

これはパート2のレイアとオビ=ワンの会話からもわかります。

レイアの中にパドメの面影を見たオビ=ワンのセリフです。

ある人を思い出した

英語では「you just remid me of someone.」「she was a leader.」

やはりここでもパドメのことを言っています。

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名前を伏せるから、てっきり「名前を言ってはいけないあの黒い人」のことなのかと……

オビ=ワンやオーガナ議員の中では、パドメもアナキン同様、名前を口に出すのが憚られるほど重要な人物になっていることがわかります。

ちなみにオビ=ワンはパート2のラストで初めてアナキンの生存を知るのです。

パドメもアナキンも同じように亡き人なのに、かたや神格化され、かたやガチで名前が出せないという状況。

これから更なる苦難(特にオーガナ議員…)が待っているとは、知る由もない頃です。


『オビ=ワン・ケノービ』パート1、2の考察でした。

シンプルな感想を言うとするなら、

  • こんなスターウォーズが観たかった!
  • ボバ・フェットを5倍速で観ているかのようなスピード感!!
  • ユアン・マクレガーの健在感を崇めよ!!!

実はこのドラマ企画は一旦脚本に待ったが入り、仕切り直したという代物。

当然製作陣の意気込みもビンビンに感じられる、シリーズになること間違いなしです。

パート3公開まで待ちきれない~!

来週もどうぞ宜しくお願い致します。



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