2023年1月4日(水)からいよいよ『スターウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2の配信がスタートします!

ayumi14
シーズン1から1年以上空いての続編なのでわくわくが止まらない!
今回は2021年に配信された『スターウォーズ:バッド・バッチ』シーズン1の考察記事をまとめます。基本ネタバレありですので、ご了承ください。
2021年のスターウォーズの日(5/4)に配信スタートしたんですね、懐かしい…
初回は『スターウォーズ:バッド・バッチ』を観るにあたっての、基本設定などのおさらいなのでネタバレ要素少なめです。
第2話ですでにオメガの正体がめっちゃ気になって、仮説を立てています。
思えば『スターウォーズ:バッド・バッチ』シーズン1は、オメガの正体について考察するシーズンでもありましたね。
『スターウォーズ:バッド・バッチ』で欠かせないのが、クローン技術の問題。
オメガもバッドバッチもみんな惑星カミーノで、クローンとして生まれた経緯があります。
「この設定がおそらく『マンダロリアン』のベビーヨーダ(グローグー)にも繋がっていくだろう」という考察回です。
第4話はフェネック姐さん登場回です。
フェネック姐さんと言えば、『マンダロリアン』シーズン1で初登場して以降、『ボバ・フェット』では準主役級で登場するなど、今ではすっかりクロスオーバーしている人気キャラ。
時間軸的には『スターウォーズ:バッド・バッチ』では、駆け出しの頃のフェネック姐さんが観られます。
世にも有名なジャバ様のランコアの名前が判明した回。
『スター・ウォーズ エピソード6:ジェダイの帰還』でルークとハン・ソロに襲いかかったあのクリーチャーです。
話の内容とは裏腹に、第5話にして最終回を予想してちょっとしんみりするなど。
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でおなじみのトレースとラファがゲスト出演。
今回も名言が飛び出たので、そちらについて細かく描写しました。
『スターウォーズ:バッド・バッチ』シーズン1最大の伏線「オメガの正体」について、また考察を深めた回。
推しでもあるレッカーが帝国の抑制プログラムのせいで暴れ出したりと、だんだん物語の核心に迫るエピソードが増えてきました。
ここまで私が唱えていたのは「オメガ老女説」。
しかしここにきて、やはりオメガは見た目相応の子どもだろうという考察に行きつきました。
ついに明かされたオメガの正体。
またオメガの名前の由来について、新約聖書の記述を基に紐解いていきました。
スター・ウォーズ界隈でとにかく嫌われているのが分離主義者。
最近では『キャシアン・アンドー』でソウ・ゲレラが分離主義者をディスっていました。
『スターウォーズ:バッド・バッチ』でも結構ディスられているので、詳しく調査した回。
惑星ライロスを舞台にしたエピソード。
流れ的に今後もライロスとバッドバッチは関わりそうですが、ライロスの最期はすでに明かされてしまっているので、ちょっと悲しい流れになりそう?と予想しました。
引き続きライロス回。
オメガとヘラが活躍する爽快なエピソードです。
オメガはその生い立ちのせいで、ふつうの子どもと交わることなく育った少女なので、この回のように同年代と結託して活躍している姿を見ると嬉しくなります。
作品ごとによくやっているのが、各回タイトルの言語と翻訳をまとめて、微妙な語意の差を考察することです。
ここで再確認することで、エピソードごとに伝えたかった内容がわかります。
バッドバッチのメンバーと分かれていたクロスヘアーといよいよ相対しました。
ここからいよいよシーズン1が終結していくんだと感じさせるエピソードの入り口です。
「スター・ウォーズに悪役いない」説は岡田斗司夫先生が唱えていたのですが、私自身すごく腹に落ちた内容だったので、『スターウォーズ:バッド・バッチ』に照らし合わせて考察してみました。
戦争における悪役って何なのか?考えさせられます。
『スターウォーズ:バッド・バッチ』シーズン1ラストはなんと、クローンたちの故郷カミーノが滅亡してしまうという衝撃展開でした。
私のようなニワカでも切なかったのに、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』のファンたちにはさらに思い入れの深いカミーノが、崩れゆく姿にはたくさんの悲哀の声が聞こえましたね。。。
『スターウォーズ:バッド・バッチ』について、シーズン1は特に深い知識がなくても楽しめる内容でした。(もちろん『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』履修済みであれば、楽しさ倍増なのは間違いありません!)
成長したオメガにも感動ですが、個人的には一瞬映ったオーガナ議員にも興奮しました。
私がオーガナ議員を推す理由はこちら↓
『スターウォーズ:バッド・バッチ』はアニメなので1話30分弱ですが、今まで描かれなかった終戦後の銀河の混沌の様子が見られる貴重な作品。
シーズン2も楽しんでまいりましょう!